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大仙市の整体院『龍観堂』。元プロアスリートだから分かる体の仕組みがあります。
腰痛、肩こり、偏頭痛などの症状を、骨盤矯正と筋膜、動体療法を組み合わせて、お客様一人一人の身体に合わせ施術を行います。
何でもご相談ください。
 

ひざの痛み

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ひざ関節症の症状
変形性膝関節症の男女比は1:4で女性に多くみられといわれているように、龍観堂への来院者もやはり女性に多いです。

そして高齢者になるほど罹患率(発症)は高くなります。

また、腰からお尻にかけての筋肉や、脚の付け根から腰に繋がる筋肉(大腰筋)が硬くなり、膝周辺の痛みの症状を出す場合が非常に多いです。

股関節、膝、足首は連動して動いているので、足首の不具合(捻挫等)による膝の痛みもあります。

主な症状は下記のとおりです。

(1)膝関節の痛みとしては針を刺したようなチクッとする痛み。
(2)ズキンとくる刺すような痛み。
(3)底ぐるしい痛み。
(4)関節が硬くて可動困難な重苦しさ
(5)正座困難・末期では安静時も痛みがとれない。
(6)水が溜まる。
(7)重症では歩行困難など多様です。
(8)階段の上り下りが困難。



龍観堂の所見と原因
当院の所見から変形性膝関節症の原因を述べさせていただきますと、患部の怪我(外傷等)によるものを除いてはズバリ骨盤のアンバランスが根本的原因というケースがとても多いです。

何故かといいますと、骨盤のアンバランスが原因の膝関節痛であれば骨盤のバランスを調えてやりますと、比較的早期に回復へと向います。

なぜ骨盤がバランスを崩すと膝関節に影響が出るのか。

理由は極めて単純明快で、ひざ関節痛は骨盤のアンバランスの影響によって大腿骨関節への負荷~膝関節への負荷という順に連動して影響をします。

この負荷が長期にわたり関節周囲の靭帯と筋肉に必要以上に張りをつくってしまい膝関節そのものに悪影響を与えた結果として変形までになるわけです。

骨盤の仙腸関節から股関節、そして膝関節の不具合・歪み(アンバランス)は重要視して整えなくてはなりません。

骨格バランスの良い状態、つまり捻れや骨盤のスライドがない状態はそれぞれの関節及び関節を支えている靭帯筋肉に負荷がかかってもその疲労はとても取れやすいものです。

その逆がアンバランスからくる疲労の蓄積や痛みであって、この疲労は膝関節に残ってしまい蓄積されていきます。

この状態が長く続くと靭帯が硬結(硬くなる)や肥大、更に代謝が滞ることで骨化現象が膝関節部で発生し、骨が変形して関節の可動域がせまくなるわけです。

膝関節の軟骨がすり減っている方でも骨盤と股関節、そして膝関節の矯正をしますと随分と痛みが軽減されるものです。

龍観堂の所見と対応
1・先ず患部(膝関節周囲)の硬結部分を丁寧にほぐす。(熱感の炎症がない場合)

2・全身をほぐします。(足裏~ふくらはぎ~太腿~腰~背筋~肩~首の順で)

3・骨盤のバランス(左右の捻れ・スライド)確認をして必要があれば調整(矯正)

4・最後に骨格のトータルバランスチェックをして矯正します。

このような流れで通院毎(週に二回が理想)に施術しますと股関節と膝関節の負担がとれることで症状が軽くなって改善されていきます。

医療現場の現状
実際に変形性膝関節症、先天性膝関節症という診断された方が病院に行って膝関節の患部に湿布を貼って痛み止めを飲むだけ、あるいはステロイド剤、これで根本的根本的解決になっているかというとそうではありません。

ヒアルロン酸を注入する方もいらっしゃいますが、やはり根本的な解決にはなっていない場合が多いです。

冷湿布は患部に熱感があるときには必要で有効ですがそれ以外は有効とはいえない状況です。

逆に冷湿布を貼って痛みが増す場合ががあります。

それは患部が温める事を必要としているのに冷湿布をするからです。

この場合は温めるべきです。

温めることで痛みが緩和するようなら、冷湿布はしてはいけません。

痛みイコール炎症という考え方と表現は全く抽象的な表現で本来患部が熱をもった状態を炎症と捉えれば冷やすべきだし、長期間にわたって疼痛があるような場合、温めるべき時に冷やしてしまうような誤った処置は意外と多いです。

冷やす、温めるは初歩的なことですがとても大事な基本的処置です。

骨盤のバランスと変形性膝関節症の因果関係は連動しているからこそとても深いものですし、骨盤のバランスを抜きにして膝(ひざ)関節痛や股関節痛を語ることはできないと捉えています。

しかし、残念ながら現代医学は骨盤のバランスには殆ど着目していません。

結果、対応の底が浅く手術に託すところが多くなっています。

龍観堂の施術を受療されて手術を回避できた方もおられます。

変形性膝関節症と呼ばれる膝の痛みは、筋力低下、加齢、肥満などのきっかけにより膝関節の機能が低下して、膝軟骨や半月版のかみ合わせが緩んだり変形や断裂を起こし、多くが炎症による関節液の過剰滞留があり、痛みを伴う症状であるとしている。

膝関節のクッションの役目を果たす膝軟骨や半月板が長期間に少しずつすり減り変形することで起こるもの(一次性)と、関節リウマチや膝のケガなどの他の原因によって引き起こされるもの(二次性)の2種類に分けられます。

症状は人によって差異が見られるが、一般的には初期段階で、階段の昇降時や歩き始めに痛んだり、正座やしゃがむ姿勢がつらくなる場合が多いようです。

症状の進行とともに、起床時の膝のこわばりや、関節が炎症を起こす、「水がたまる」と表現される膝関節液の過剰滞留などの症状が出やすくなる。

さらに進行すると、大腿骨(だいたいこつ)と脛骨(けいこつ)が膝関節部で直接こすれることで激しい痛みが生じたり、歩行が困難になり、最悪の場合では膝の痛みがとれないようになる。

40歳以上の男女の6割が経験しているというデータもあります。

また、どの年代でも女性が男性に比べて1.5-2倍多く、高齢者では男性の4倍といわれています。

O脚の関連も指摘されています。

加齢とともに発症しやすく、中高年の女性に多くみられます。

いずれにしても、これまでの医療、電気療法、その他の治療法によって改善されていないようであれば、勇気を持って別な療法を試みることが必要かと思います。

是非一度、龍観堂の整体施術を試してみられることお勧めいたします。



下記の症状に対応しております。
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