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大仙市の整体院『龍観堂』。元プロアスリートだから分かる体の仕組みがあります。
腰痛、肩こり、偏頭痛などの症状を、骨盤矯正と筋膜、動体療法を組み合わせて、お客様一人一人の身体に合わせ施術を行います。
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骨盤矯正

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そもそも骨盤とは???

骨盤について知るとき、ぜひ覚えておきたいのはその骨格です。
器のような形をした骨盤は、自分の手で骨をたどってみると、8割方触ることができるのでイメージしやすいと思います。

骨盤は、体の中心部にあり、上半身と下半身をつないでいます。
骨盤という名前の骨があるのではなく、左右の寛骨と仙骨が連結した状態を骨盤と呼びます

骨盤を構成しているのは、大きく分けて寛骨(左右ひとつずつ)、仙骨(ひとつ)、尾骨(ひとつ)という3種4個の骨です。
最も大きな寛骨は、腸骨・恥骨・坐骨の3つが融合したものです。

骨盤と連結する筋肉

骨盤にはたくさんの筋肉が付着していて、体の動きにかかわっています。
それは皆さんが想像するよりはるかに複雑で、前後左右、浅層から深層までさまざまな筋肉が重なり合ってくっついていて、体の動きをコントロールしています。
つまり骨盤とこれらの筋肉が連携して、人のいろいろな動きを可能にしているわけです。
しかし、何かのきっかけで筋肉がうまく働かなくなったら、骨盤を安定させることができなくなります。
それがいわゆる骨盤の歪みやずれ、傾きにつながります。

骨盤が歪むって、どういうこと?

歪みの原因は、筋肉などの組織の“癒着”だと考えられます。
筋肉でも皮下脂肪でも、体の組織はすべて癒着する可能性があり、その結果、筋肉が強く緊張し、骨盤の歪みを引き起こします。
歪みを直すべき筋肉の働きが低下すると、歪みが定着してしまうのです。

では、そもそも癒着の原因はなんでしょうか?
生活習慣が多いです。
特に一日のうちで最も長い睡眠時の姿勢は重要です。
同じ側を下にした横向き寝などがいい例です。
毎日長時間同じ側が圧迫されることで癒着してしまいます。

産後の骨盤について

自然分娩、帝王切開に関わらず、妊娠と出産は女性の骨盤にとても大きな負担をかけます。
赤ちゃんを生むためのホルモンが出るため関節が柔らかくなり、無理な姿勢で赤ちゃんを抱っこしたり、授乳するとすぐに歪んでしま います。

出産によって開いた骨盤が産後自然に閉じるとき、歪みの全く無い状態で閉じることはほとんどありません。
恥骨の結合部分が歪み、骨盤周り、股関節などが痛む原因になります。
また、出産後、会陰部分の痛みのために力を入れないクセがつくと、筋肉が弱まり、尿モレ、便秘、冷え性などの原因になります。

そのため、産後1ヶ月以内の骨盤矯正をお勧めしています。
赤ちゃんを産むためのホルモンは、産後1ヶ月位まで出ます。
その1ヶ月の関節が柔らかいうちに整体を受けることで、出産で歪んだ骨盤が整いやすく、妊娠前からの歪みも治しやすいです。

産後1ヶ月を過ぎたらダメ。手遅れ。という訳ではありません。
ホルモンの効果が無くなった後でも、少し時間はかかりますが、矯正の効果は充分にあります。

どのような施術をするか

骨盤の中心に位置する仙骨を、最も重要視して治療をおこないます。
仙骨の働きは、人間としての生活を営む為のバランスをとっています。
バランスを失った仙骨を矯正する事により、人間本来の持っている自然治癒力を高め、ストレスからの開放・免疫力を向上させ、さらに高い健康レベルへと導きます。
骨盤矯正は腰痛治療や姿勢改善に大きな効果があること。また、ダイエット効果もあるとして世間では根強い人気の施術方法です。

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